読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みきてぃのブログ@ロシア&カザフスタン

2015年11月~ロシア(モスクワ)、2016年6月〜カザフスタン(アルマティ)在住。27歳関西人駐在妻の日常。

【Honeymoon】スペイン*マラガ②〜本場の「闘牛」は想像とちがった編~(※閲覧注意)

スペイン*旅行

 

みなさま、サレメトスィズ べ♪

 

スペインに来たなら見逃せないのが、闘牛!

f:id:mikitie-russia:20160911232254j:image

 

ちょうど良いタイミングでここマラガで闘牛が行われるとのことだったので、事前にチケットを取って行ってきました。

 

ちなみに日陰か日なたかでチケットの値段が違うのですが、夜7時からだったので日なたの安いチケットで十分でしたw

 

◆チケットはこちらから→

Málaga Bullfighting Festivals | Servitoro.com - Servitoro

 

f:id:mikitie-russia:20160902204911j:image

まず闘牛士たちの入場。

 

牛を投入!

f:id:mikitie-russia:20160902204949j:imageすごい勢いで走ってきました!こんなんに体当たりされたら痛そうです。

 

でも、またなんか思ってたのとちゃう、、、

 

闘牛士たちが近寄っても

f:id:mikitie-russia:20160902205025j:image

ぷいっ。

 

あおっても

f:id:mikitie-russia:20160902205050j:image

ぷいっ。

 

 

赤い布に興味なしwww

 

闘牛と言えば赤い布にまっしぐらに向かっていくものかと思ってました。

 

この日は6匹の闘牛が出てきたのですが、全部こんな感じのやる気ない牛たちで、客席からはブーイングの嵐。w

 

 

 

ここで闘牛の流れをご説明します。(えぐい写真もあるので、苦手な人はここで読むのやめてね)

 

 

馬に乗ってる人が、長い槍で牛を刺して、弱らせます。

f:id:mikitie-russia:20160911231010j:image

 

もちろん牛は馬に突撃。

f:id:mikitie-russia:20160902205141j:image

この馬は恐怖を感じないために目隠しされてます。馬の気持ちになったら、暗闇の中いきなり横から牛に突撃されて、これで役目終わりとか、もし私が馬やったら人生やってられませんわ。もはや牛以上に暴れてやりますわ。

 

 

弱ったところで、闘牛士と一対一。

f:id:mikitie-russia:20160902205225j:image

先ほど槍で刺されて流血してるので、牛の闘争本能にやっと火がつき始めました。

 

さらに牛を弱らせるために、闘牛士が短い白い槍をぶっ刺します。

f:id:mikitie-russia:20160902205322j:image

 

そして最後は、闘牛士が、長い剣で牛の脳天の急所をぶっさして

 

パタッ。

f:id:mikitie-russia:20160902205257j:image

終わり。

 

 

ズル〜。

f:id:mikitie-russia:20160902205336j:image

撤収。

 

サ〜。

f:id:mikitie-russia:20160902205405j:image

何事もなかったかのように綺麗にお掃除。

 

 

血が吹き出したり、剣がブスッと刺さるたびに、周りのスペイン人は熱狂してましたが、私と旦那は終始ドン引きでした。w

これで楽しめるとは、文化の違いですね〜。。。

 

次はミハスへ♪


 

新しいブログランキングに参加しています!

いつもありがとうございます!!!

                 ⬇︎⬇︎⬇︎ぽちっ❤︎

                             にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ